妊娠7ヶ月の時に「食中毒」に!



妊娠7ヶ月の真冬の夜中、食中毒になり、激しい嘔吐に襲われました。

まずは、夫が吐き、トイレにこもったのです。

心配し様子をうかがっているうちに、私まで吐き気を感じ、トイレに。


二人で、代わる代わる、トイレで吐いていました。



あれは本当にひどい嘔吐でした。



真冬の夜中2時頃だったので、タクシーを呼んで救急病院に行くのも一苦労。



私はすぐにネットで情報収集をしました。

二人同時だったので、夕食に食べた何かがあたったのかな、と考えたのです。



調べていくと、、「いんげん」の過熱不足が原因だと分かりました。


その日は、妊婦の私に代わって、夫が夕飯を用意したのです。

普段簡単な料理しか作っていないので、その日は野菜炒めを作ってくれました。


その中に、いんげんが入っていたのです。


私が炒め物にいんげんを入れる時は、ゆでてから炒めます。

それが自然と出来た習慣でした。




がしかし、夫は何も考えずに、そのまま炒めたのです。

それも加熱不足だったのです。

確かに食べている時に、「硬いねえ~」なんて会話を二人で交わした記憶があるのです。



それが食中毒の元でした。


量的に、私より夫の方が食べたので、症状もひどかったのです。



原因が明確になって、重篤化することなく、数時間後に回復する、という情報がいくつもあったので、無理して寒い中救急病院に行って風邪を引くよりは、このまま家の中で吐くだけ吐いて回復を待った方が良い、という二人の判断でした。



夫は、後にも先にも、あれほどひどい吐き方をしたのはない、というほど、ひどかったのですが、吐くだけ吐いたら症状は落ち着きました。

翌日はさすがに食欲はありませんでしたが、特にそれ以上の問題は起きず、おかゆなど食べ、翌々日には復活しました。


本当に大事に至らなくて良かったです。

あれから、夫も私も、いんげんはあまり受け付けないようになってしまいました。
怖いんですよねえ・・・。

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