妊娠後期になって「逆子」と判明。結局帝王切開での出産に




一人目妊娠時、妊娠後期に入った時に逆子と判明しました。

まだ時間があるし、戻るかもしれないから、と医師にも言われていたもで深く考えていませんでした。

でも、次の検診でも逆子で、だんだん正産期が近づいてくると不安になってきました。


逆子体操をやるも、変化がなく、
何を血迷ったのか、「逆立ちをしたら直った」という経験談を見て、壁に向かって三点倒立をしようとしてました。

小学校の頃は得意だった三点倒立。

もう何十年もやっていない三点倒立を、妊婦の大きいお腹でやるなんて無謀も良いところ。少し脚を持ち上げて終わりましたが、その後、腹痛に襲われました。本当にアホでした。

そんなことで直ることもなく・・・  危険な行為です。



そのうち、諦めがついてきて、帝王切開について調べまくりました。

多くの妊婦さんがそうだと思うのですが…
初めから帝王切開を望む人は少数で、陣痛があって自然分娩で、ヒーヒーフーと産むのが当たり前だと思っていると思うのです。

私もそう思っていました。


でも、逆子だと、ほぼ帝王切開確定です。

お腹にメスを入れて、切って、出す、なんて怖すぎますよね。


「もういいや、帝王切開でも!」と思えるまで、数週間かかりました。

といっても、もう妊娠後期で、それほど時間もなかったし、自然分娩を望んでも、逆子のままでは実現しない・・・

もう受け入れるしかなかったのです。



最後の最後にクルっとまわって・・・なんて経験談もあったので、そんな望みもあったのですが、結局は逆子のままで予定帝王切開となりました。


帝王切開で良かったな、と思うのは、陣痛がくるのか破水がくるのか、いつのタイミングで病院に行けばいいのか、なんてことを一切考えなくて良かったことですかね。

さすがに、手術台にのる直前とかはもう怖くて怖くて震えていましたけど、その前までは余計なことを考えずに、生まれてくる赤ちゃんのことだけを思っていました。


一人目がそういう流れでの出産だったので、二人目も予定帝王切開でした。



お腹にキズが残っていますが、二人の子供とも、「ここから生まれてきた」というのが分かっているので、そこは良かったかな、なんて思います。

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