寝てても起きていても「腰痛」が改善されない妊娠後期



妊娠後期は、お腹が大きくなるにつれて、いろいろなマイナートラブルが出てきますね。

その一つが腰痛です。


一人目も二人目も、妊娠後期のお腹が大きくなった時期は、腰痛に悩まされました。


起きていても、大きなお腹をさせるのに、腰や背中が痛くなり、
寝ていても、やっぱり腰が痛い。

寝ても起きても腰が痛い・・・という状態でした。




湿布などを貼りたくなりますが、妊娠期はよくないと聞きますしね。



二人目の時は、妊婦でも受けられるマッサージがあったので、
週に1,2回通っていました。

プロの整体師の方の施術だったので、安心して受けていました。



二人の時は、一人のお世話もしていたので、より肩や背中、腰が痛かったんですよね。


一人の時は、ちょっとでも重いものは持たずに、夫にお願いしていましたけど、二人目となると、否応なく、一人のお世話があるので、10kgくらいの子の抱っこを日常的にしていました。


妊婦が10kgのものを持つなんて、一人目では考えられなかったことですよね。

でも二人目三人目となると、そんなことは言っていられないんですよね。



逆に、二人目三人目だと、上の子のお世話に追われているうちに、いつの間にか出産になってしまった・・・なんてことも聞きますね。つわりなんて気にしている暇もなかった、とか。



確かに、一人目だと、いろいろなことに慎重になってしまったり、敏感になるので、同じ症状でも重く感じてしまうことはあるかもしれませんよね。


絶対に無理はいけませんが、気にしすぎるのも良くないかもしれませんね。




また、腰痛や肩こりは、妊婦時期だけでなく、出産してからも長く続く場合は多いかもしれませんね。

上手に解消する方法を探りたいものです。

<腰痛>
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