自分では意外にも「貧血」に悩まされることがなかった妊婦時代



10代の学生の頃、鉄欠乏性貧血で常に通院し、薬を飲む生活でした。ひどい時には、体育授業は見学、通学もままならないような状態でした。

20代になった頃から、体調は安定してきて、健康診断でも引っかかることがなくなったんですよね。

成長期の身体の変化によるものだったのかな、なんて思っていましたが、普段は疲れやすかったりもしたし、生理中は頭痛や腹痛などの生理痛もひどかったので、妊娠期には貧血になるような気がしていました。


それが意外にも意外。
一度も妊婦検診の血液検査でひっかかることがなく、もちろん鉄剤を処方されることなく出産を迎えられたのです。

産後も大丈夫でした。




実は、きっと貧血になると思っていたので、レバーやホウレン草など、積極的に鉄分の多い食事を摂っていたのです。

それから、葉酸を意識した時に、葉酸以外に鉄分も含まれるサプリメントを飲んでいました。これは、妊娠発覚時から産後まで続けました。


こんな風に、食事とサプリメントでしっかりと摂っていたことが良かったのかな、と思います。



妊娠中や出産後は、貧血になる妊婦さんが結構いるようです。

なので、鉄分の多い食事、レバーなどが苦手だったりつわりで食べられない場合は、サプリメントに頼るのも手ですね。

産後母乳育児をするとなると、その時にも鉄分は多く必要ですし、貧血になりやすいので、普段から鉄分を意識すると良いかな、と思います。また妊娠していない時期でも、女性は生理もありますしね。

鉄分補給、意識してみましょう!

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